外国の子供へのお土産に日本の伝統玩具は贈らないほうが良いという話

外国人の子ども達に日本の昔ながらのおもちゃを買っていったのですがあまり面白さを感じてもらえず不評でした。

外国人が日本に来た時に駄菓子屋さんに行ったり老舗を訪れたりなど日本の昔ながらの物を好んでお土産として買っていくイメージがあったのですが子ども達にはその魅力が伝わらなかったようです。

紙風船はすぐに潰れてしまうので苦笑いだったり折り紙は上手く折れずにイライラといった様子でした。

見た目も派手なわけではないのでお土産を見た瞬間のリアクションも薄かったです。子ども達は珍しさやそれぞれの国の文化を楽しむのではなくおもちゃ自体の楽しさが重要なようです。

そこの魅力が伝わらないとなると自分の持っているハイテクなおもちゃの方が断然楽しいですよね。あげた子どもがまた幼稚園児だったこともあると思います。

小・中学生くらいになれば楽しんでもらえるかもしれません。また折り紙であれば折った物をあげるなど最初の見せ方も重要だったかもしれません。

紙だけ見ても子どもはピンときませんよね。また、おもちゃは子ども向けのイメージでしたが日本の昔ながらのおもちゃとなると対象は大人の方が良さそうです。私が紙風船や折り紙をあげた際も親達には受けが良く楽しんでもらえました。

観光に来ている外国人の方はお土産として日本の昔ながらの物を買っていくことが多いのでみんながみんな喜んでくれると思ったのは大間違いでした。

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