産前入院中にハマった折り紙の魅力。もはや趣味ではない、アートだ

出産前に入院したときのこと。

「四季の折り紙講座」という折り紙の通信講座を受けたことがあります。産前入院で資格の勉強をと思っていましたが、思いっきり趣味の講座にしてしまいました(笑)。

幼稚園や小学生くらいのときにやった折り紙を懐かしんで、鶴や亀を作ってみるのも面白そうだとはじめました。

はじめたばかりのときは「折り紙は子供の遊び」といったイメージを持っていて、童心に帰るつもりでした。

そのため、簡単な誰にでも折り紙の折り方をいくつと、少し難易度が高い、人に自慢できるような折り方を1つくらい憶えられれば十分だったのですが、折り紙の奥深さに驚いてしまいました。

 

小さい頃は子供の遊びだったかもしれませんが

おとなになってからやる折り紙は、芸術やアートと言っても過言ではないレベルでした。

ただの四角い紙からこんなに精巧な花や動物が作れるのかと感動してしまい、すっかりハマってしまいました。

また、折り紙を折るために指先を使うため、脳が活性化して調子が良くなったように思います。

計算が早くなったり、記憶力がよくなっていると感じます。

 

これは私の主観ですが

本当に脳が活性化しているのかは怪しいところもありますが、もともとそんな効果は期待していなかったので、うれしいものです。

ボケ防止にも効果があるのではないかと思い、老齢の両親にも折り紙を勧めています。

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